ABOUT
家庭に一樽、手作り味噌を伝えたくて、教室を始めてから20年たちました。
手作り味噌など自宅での発酵を通じて、
和食の良さ、
野菜とお豆がある食卓、
環境について、
自分の体について、
みんなとの時間、、、
いろいろな気づきを
感じていただきたいと
思っております。
私の役目は、
参加してくださった方々の笑顔の場作りと、
その先の生活につなげること。
文化と食卓の融合を目指しています。
また、手作り味噌を通じて出会ったお豆たち。
在来種に魅せられ、販売をはじめました。
食べていただきたいお豆と、豆料理の紹介をしております。
◎みそソムリエ・発酵ソムリエによる「手作り味噌教室」
大豆、糀、麹、塩にこだわり、手作業で自分の味噌を仕込む教室です。
自宅で発酵の過程を知ることができて、食生活が変わります。
◎小・中・高校生向けの「和の家庭料理教室」
子どもも自分で作るチカラをつける。子どもでも作りやすい和の家庭料理です。
全員まな板・包丁を持ちます。作ったものはお持ち帰りして家族にふるまいます。
◎発酵食を仕込む「発酵倶楽部」
醤油、醤油麹、塩こうじ、南蛮味噌、など発酵食を仕込みます。
◎大豆の使い方、マメの料理
◎女性のための「健康料理教室」
お年頃女子ならではの悩みを話しながら、楽しくお料理します。
カルシウム、油脂、鉄分、たんぱく質などに気を使った料理です。
◎伝統調味料や和の食材を使った料理教室
お酢、味醂、乾物など和の食材・調味料の料理教室
お豆を使った簡単料理
◎その他不定期で食育などテーマごとに実施
◆講師プロフィール◆
和ごころ食卓 代表
管理栄養士 手作り味噌研究家
和食文化継承リーダー、みそソムリエ、発酵食品ソムリエ、食生活アドバイザー、食育リーダー
大手食品会社、保育園栄養士、学校などに勤務。
その傍ら、長男出産を機に、まだ「食育」という言葉がメジャーじゃない頃から
食育の地域活動を行い、
手作り味噌、親子教室、おやつ、幼児食、行事食、食育、紅茶講座など講師活動や企画運営を行う。
2005年に手作り味噌や自家製醤油など発酵仕込みを中心とした「和ごころ食卓」の活動開始。家庭で簡単にできる身近な和の家庭料理を伝える。
メニュー提案やレシピ作成もしています。
■実績
テレビ出演 / ラジオ出演 / 大規模レッスン講師 / 子ども向けレッスン講師 /
【テレビ】
ズームイン、ニュースバード/ぐるっと宮前
【ラジオ】
FMサルースレギュラー出演、「FM大和」発酵番組出演
【新聞】
東京新聞、じもたんkids新聞、タウンニュースにて人物紹介
読売新聞武蔵小杉情報誌「さくら」味噌玉、味噌づくり講座の紹介
【雑誌】
朝日新聞クッキングサークル~発酵時間連載
田園都市生活~手作り味噌特集
AJS様 くらし良好~2019年11月号メニュー
宮前区農園フェス配布用~野菜と味噌レシピ
コープ様のカタログ、冊子〜味噌玉の作り方
【メニュー開発】
居酒屋・食堂など飲食店メニュー、エームサービス様食堂メニュー、
千葉米農家の米粉使用レシピ、クラフトビール店メニュー、
など
【講座実績】
クックパッド様など企業研修、学校職員・PTA様、
パルシステム神奈川ゆめコープ様、
武蔵小杉プラスケア様 手作り味噌教室、
味噌料理教室
他
【地域企画】
自主サークル、地区センター、生涯学習支援センターなど
食育、手作り味噌などの講座
*宮前区ママの自由時間
手作り味噌教室、飾り巻きずし教室、味噌玉づくり、おいしい紅茶の淹れ方教室
*小学校PTA保護者様 研修
野菜やナチュラル素材を使った成長期の体にやさしいおやつ
*生田てとて様
手作り味噌教室(成人、親子)、らっきょう漬け教室、味噌玉づくり(成人、親子)
おいしい紅茶の淹れ方教室
*かもし堂様
キムチを使った料理教室、紅茶の美味しい淹れ方講座
【保有資格】
管理栄養士
食生活アドバイザー、みそソムリエ、発酵食品ソムリエ
和食文化継承リーダー、食育リーダー、
紅茶コーディネーター、エステディプロマ
ギフトラッピングコーディネーター、
マクロビオティックディプロマ、製パンディプロマ
他
【所属・会員等】
和食文化国民会議 会員
和食連絡協議会 幹事
日本家政学会 食文化研究部会
醤油時間パートナー
元食育委員会 委員長
元宮前区食育推進委員 副委員長
大学院栄養学研究室栄養科
↓
https://cookingschool.jp/school/wagokoroshokutaku
*プラス+マメ豆 ライフ
*プラス+ワン麹(こうじ) の提案
*手作り味噌など家庭での発酵から食卓を見直すきっかけ作り
*和の文化と食卓の融合
メニューやレシピはせっかく習ったなら
帰ってからも自宅でできるもの、
手順もなるべく簡単で、
食材も特別なものではないものを心がけています。
そして、ちょっとしたコツをつかんで、
身体にも環境にもいいものをめざしています。
【料理のスタイル】
・一物全体 食材は野菜の皮も含めて食べられるところはまるごと使います。
全てを食してこそ、その食べ物を取り入れたということになります。
・身土不二 その土地に住んでいる人はその土地の農産物が体にあっています。
日本人は日本食を、その地域のものは郷土食を、自然の流れにそった食生活を心がけます。
・陰陽調和 流行りに乗らない、情報に惑わされない、偏った食材、食生活ではなくて、
バランスをとりながらの調理や食事をめざします。
・医食同源 美味しいだけの食事、健康になると思いこんで美味しくない食事、どれも身体にいいとはいえません。おいしくて、健康で、笑顔がないと
食べてもいい作用にはなりません。
・まごわやさしいこ 家庭料理・和食の食材の基本
まめ・ごま・わかめ(海藻)・野菜・魚・しいたけ(きのこ)・いも
・こ(麹・糀・発酵)を使った料理
栄養学など深く考えずに、旬の食材をこの「まごわやさしいこ」食事に
すればバランスの良い献立になります。
・一汁三菜一麹
主食、汁物、副菜、主菜のお膳は和食ならでは。
この組み合わせが、健康食。
野菜たっぷりのまさに菜食メニューで食卓を彩ります。
そして、一つでも糀や発酵食を取り入れたメニュー
・家庭料理
・ご飯とみそ汁(和食スタイル)
・季節の野菜のありあわせ料理
レシピというものにしばられず、その季節の野菜をたっぷり使った
体調や素材を見極めながらの調理です。
もちろん、塩分の量も変わってきます。
・発酵食品をたいせつに
日本にはたくさんの発酵食品があり、日本の食生活でも支えられています。
味噌、酢、麹、しょうゆなど調味料を利用しながら
おいしい料理ができるようにめざします。
★グループでのお申込みも可★
気の合うお友達同士のグループレッスンも可能です。(3名以上)
ご都合の良い日程をご相談の上決定します。
★出張教室も行っています★
PTAやサークルなど団体様の人数はご相談に応じますのでお気軽にお問い合わせください。
発酵食
和食、文化、郷土料理、和食の保護継承、次世代へつなぐ
行事食、食育、まごわやさしいこ
一汁三菜一麹、家庭料理、子どもごはん、
環境
国産大豆、在来種、地大豆、豆の姿
母飯、粗食、
黄大豆、青大豆、紅大豆、黒豆
女性の健康・身体(更年期)、健康食低脂肪、野菜、カルシウム、鉄分、
栄養学、食生活、健康維持
健康美、いきいき・ニコニコ・ミドル世代、アラフォー、アラフィフ、
管理栄養士、和食と健康、食卓と文化の融合
乾物、和の素材
など
2015、2016年 プラスケア小杉プロジェクト 手作り味噌講座
仕込んだ味噌を使った料理
2016~2017年 千葉 米農家 米粉レシピ開発
■想い
小学校3年生の時、家族の朝ごはんを作ることになりました。
最初は我流で作った玉子焼き。
砂糖と卵がうまく混ざらず真っ黒な卵焼きができました。
落ち込んでいる私に父が気を遣って、「美味しい」と言ってくれたことに救われた記憶があります。
今度は本当に美味しいものを作って、
美味しいといってほしくて、いろいろな料理をするようになりました。
学校の図書館から本を借りてきてノートに手書きで本を写して、
料理やお菓子作りをしたり、、、
レシピを手書きで写すことによって、
レシピ本への興味もますます増えました。
栄養科に進学してからイタリアンレストランで調理のアルバイトをし、
食の仕事を少しずつ経験しはじめました。
卒業後は食品会社に勤め、住み慣れた名古屋から関東へ転勤を経験。
新天地で子育てしながらフリーランスで食の活動をしました。
発酵の世界に魅力を感じ、
紅茶、チーズ、手作り味噌などの仕事や料理教室、
また、食育基本法ができるずいぶん前から
食育の活動にも関わらせていただき
知り合いから講師としてお声をかけていただくことが多くなりました。
いろいろな活動をしていて、自分の肩書に困ることがありました。
なんとか研究家というのも違和感を感じて、、、
答えていたのが
「家庭料理の大切さを伝える仕事をしています」
食育の活動も参加した人が何かを感じて家庭に持ち帰ってもらうため、
味噌などの料理教室は家庭で作り続けてほしいものを伝えるため、
講演会などは家庭料理の意味や食べ方を知り、氾濫する情報社会の中で惑わされず選ぶ目を持って欲しいことを伝えるため。
「健康であることはそれ以上の幸福はない。健康は食卓で育まれる」
「家庭料理はテクニックではない。家族の命をつないでいこう。その想いの強さが家庭料理。」
自分自身、自分の大切な人たち、そしてそれを取り巻く環境。。。
直接的に守ることはできなくても、
料理で伝えていくこともできますよね。
そして、自分も大切にするとともに、家族や環境をふくめ
関わるもの全てを大切にすること。
食というものは地球環境から生活環境まですべて含まれています。
ですから、私の教室は、家庭料理を伝えることですので、
華やかでもなく、地味なものかもしれません。
でも、私はその「素食」を伝えていきたいです。
そういう毎日の中で、いかに自分にとって
おいしく、楽しく、健康であり続けるか。
また、堅苦しくなくて
一緒に楽しみながら、お料理ができたらな、と、、、
とりとめもなく長文となりましたが、
読んでいただきありがとうございました!
みなさまとの出会いを大切に、お会いできるのを楽しみにしております。
(2005年記 )